オゼンピック2mgの値段が安いオンライン診療クリニック6選|料金比較・正規処方・個人輸入の危険性も解説

オゼンピック2mgの値段が安いオンライン診療クリニック6選|料金比較・正規処方・個人輸入の危険性も解説

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オゼンピック2mgを安く正規ルートで購入したい方に向けて、オゼンピックが安いオンライン診療クリニック6選を比較・紹介します。

本記事では、オゼンピック2mgの値段・送料・1ヶ月あたりの費用相場をはじめ、保険適用と自由診療の違い、オンライン診療で処方を受ける流れを解説します。

診察なしで購入できる個人輸入の危険性や、オゼンピックの効果・副作用・正しい使い方についてもまとめているので、オンラインでの購入を検討している方はぜひ参考にしてください。

※当サイトは総額表示義務化により、全ての料金を税込価格で表記しています。
※記事内の医薬品(リベルサス・オゼンピック・マンジャロ等)はダイエット目的での使用は適応外使用(自由診療)となります。必ず医師の診察を受け、リスクを理解した上で使用してください。

オゼンピック2mgが安いオンライン診療はどこ?値段・送料・1ヶ月費用を比較

オゼンピックが安いオンラインクリニックは?

オゼンピックは1本あたり2mgの用量が入っていますが、オンライン購入に対応したクリニックでは値段が異なるのでまずは以下の表をチェックしてみましょう。

各クリニックでは、まとめ買いや定期便などを利用することで1本あたりの費用を抑えることができるので、オゼンピックを安くで購入したい方は値段と割引内容も含めて確認してみてください。

クリニック名 DMMオンラインクリニックのロゴDMMオンラインクリニック デジタルクリニックのロゴデジタルクリニック
オゼンピック2mg
1ヶ月費用(1本)
23,833円
24,200円
19,900円
25,125円
割引内容 まとめ買い 定期便
初回クーポン
診察料 無料 無料
送料 550円 550円
診療時間 24時間
※年末年始除く
24時間
公式サイト

オゼンピック2mgを正規処方で購入できるオンライン診療クリニック6選

オゼンピックおすすめオンラインクリニック

オゼンピックがオンラインで購入できるクリニック6院をご紹介します。
各クリニックの特徴をはじめ、オゼンピックの値段やその他のGLP-1薬、診察料、送料などの詳細も簡潔にまとめているので、どこのクリニックで購入しようか検討中の方は参考にしてみてください。

DMMオンラインクリニックは24時間診療でオゼンピック1本23,833円から

DMMオンラインクリニックの公式サイトを映したスマホの写真
DMMオンラインクリニックのオゼンピックの値段
1本(2mg)1~2ヶ月分 24,200円
2本(計4mg)2~4ヶ月分
まとめ買い
47,850円
1本あたり23,925円
3本(計6mg)4~6ヶ月分
まとめ買い
71,500円
1本あたり23,833円
DMMオンラインクリニックの特徴

DMMオンラインクリニックでは、GLP-1薬「オゼンピック」が1本あたり23,833円〜購入することができ、1本ずつ購入するのはもちろん、2本・3本のまとめ買いも用意されており、まとめて購入する場合には1本あたりの料金が割安になります。

診察時間は24時間と長く、自分の空いた時間で予約できるため、都合に合わせてオンライン診療を受けることができます。

オゼンピックはクール便での発送になりますが、DMMオンラインクリニックでは送料がクール便込みの値段になっています。また、初診・再診料が無料のため、費用を抑えて医療ダイエットが行えるでしょう。

DMMオンラインクリニックの情報
その他のGLP-1薬 注射薬:ウゴービ、マンジャロ、セップバウンド
内服薬:リベルサス
診察料 初診・再診:無料
送料 550円
※クール便込み
診療時間 24時間
※年末年始除く
支払い方法 クレジットカード
DMMポイント
PayPay
公式URL https://clinic.dmm.com/menu/medical-diet/
24時間オンライン診療対応

デジタルクリニックは1〜24ヶ月間隔の定期配送で割安になる

デジタルクリニックの公式サイトを映したスマホの写真
デジタルクリニックのオゼンピックの値段
1ヶ月定期 【初回】25,125円
【通常】26,125円
3ヶ月定期 【初回】23,819円~/月(総額73,457円)
【通常】24,819円/月(総額74,457円)
24ヶ月定期 【初回】19,900円~/月(総額500,600円)
【通常】20,900円/月(総額501,600円)
デジタルクリニックの特徴

デジタルクリニックは、オゼンピックの定期配送に対応しており、1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24か月間隔で契約可能です。

プロモーションコード[TRYGLP1]を入力すると診察料が無料になり、薬代も1,000円オフになるので初期費用を抑えて始められます。

デジタルクリニックは24時間診療可能なので、自分の都合の良い時間帯に合わせて予約も取りやすいでしょう。

デジタルクリニックの情報
その他のGLP-1薬 注射薬:サクセンダ、マンジャロ
内服薬:リベルサス
診察料 初診・再診:無料(プロモーションコードを使用しない場合は1,650円)
送料 550円
診療時間 24時間
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
コンビニ後払い
代金引換
医療ローン
公式URL https://digital-clinic.life/
1,000円オフクーポンあり

クリニックフォアは初回クーポン「WCF1000」で初診料0円・薬代1,000円オフ

クリニックフォアの公式サイトを映したスマホの写真
クリニックフォアのオゼンピックの値段
1本(2mg)1~2ヶ月分 29,700円
2本(計4mg)2~4ヶ月分
まとめ買い
56,430円
1本あたり28,215円
3本(計6mg)4~6ヶ月分
まとめ買い
80,190円
1本あたり26,730円
クリニックフォアの特徴

クリニックフォアでは、オゼンピックが1本あたり26,730円〜購入することができます。購入方法は、1本ずつ、2本・3本のまとめ買いがあり、まとめ買いするほど1本あたりの料金が割安になります。

また、初回にクーポンコード「WCF1000」を利用することで、初診料0円、初回の薬代が1,000円オフになるため、初期費用を抑えてオゼンピックが購入できます。
薬の送料はかかりますが、まとめ買いすることで薬代が最大10%オフになるため、なるべく費用を抑えたい方はまとめ買いを検討してみるといいでしょう。

クリニックフォアは、日によって朝7時から夜12時まで診療予約がとれるため、都合のよい時間帯にオンライン診察を受けられます。

クリニックフォアの情報
その他のGLP-1薬 注射薬:マンジャロ、サクセンダ
内服薬:リベルサス
診察料 初診・再診:無料
※処方なし1,650円
送料 1,100円
診療時間 7時~24時
※日によって変動
支払い方法 クレジットカード
GMO後払い
代金引換
Amazon pay
Paidy
Jamm(銀行引き落とし)
公式URL https://www.clinicfor.life/telemedicine/diet/
まとめ買い可能

イーライフは送料と診察料が無料で7時〜23時半まで診療

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イーライフのオゼンピックの値段
1本(2mg)
1ヶ月毎定期便
26,900円
2本(計6mg)
1ヶ月毎定期便
52,900円
1本あたり26,450円
イーライフの特徴

イーライフのオゼンピックは、1本・2本の「1ヶ月定期便」と、3本・6本の「3ヶ月定期便」、6本・11本・12本の「6ヶ月定期便」があり、3ヶ月定期・6ヶ月定期便は毎月定期より割引価格で契約できます。

また、オゼンピックは冷蔵保存が必要でクール便での配送になりますが、送料無料で診察料もかからないため、薬代以外の費用を抑えて医療ダイエットが行えます。

イーライフでは、全日7時から23時半までオンライン診療に対応しています。登録時に「プライバシーに配慮した配送を希望する」にチェックを入れておくと発送元を伏せて配送されるため、プライバシーが気になる方でも利用しやすいでしょう。

イーライフの情報
その他のGLP-1薬 注射薬:サクセンダ、ウゴービ、セップバウンド、マンジャロ
内服薬:リベルサス
診察料 初診・再診:無料
送料 無料
診療時間 7~23時半
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
Paidy
公式URL https://elife.clinic/
追加費用がかからない

スマルナはまとめ買いで1本23,833円から・診察料無料

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スマルナのオゼンピックの値段
1本(2mg)
1~2ヶ月分
単発購入
24,200円
2本(計4mg)
2~4ヶ月分
まとめ買い
47,850円
1本あたり23,925円
3本(計6mg)
4~6ヶ月分
まとめ買い
71,500円
1本あたり23,833円
スマルナの特徴

スマルナのオゼンピックは、1本ごとの「単発購入」と、2本・3本の「まとめ買い」があり、まとめ買いをすることで1本23,833円~購入が可能です。

薬の配送料は550円かかりますが、まとめ買いで購入頻度を減らすと配送料の負担が軽減できます。また、診察料が無料のため、追加費用の心配がありません。

スマルナでは24時間診療に対応しているため、日中忙しい方や仕事で受診が難しい方でも好きな時間に都合に合わせて自宅で診療が受けられるでしょう。

スマルナの情報
その他のGLP-1薬 注射薬:ウゴービ、セップバウンド、マンジャロ
内服薬:リベルサス
診察料 無料
送料 550円
診療時間 24時間
※年末年始を除く
支払い方法 クレジットカード
atone翌月払い
公式URL https://smaluna.com/
まとめ買いで割安

東京ミレニアルクリニックは6ヶ月定期便なら1本あたり26,820円

東京ミレニアルクリニックの公式サイトを映したスマホの写真
東京ミレニアルクリニックのオゼンピックの値段
1本(2mg)
通常
30,800円
1本(2mg)
1ヶ月定期
29,800円
3本(計6mg)
3ヶ月定期便
84,930円
1本あたり28,310円
6本(計12mg)
6ヶ月定期便
160,920円
1本あたり26,820円
東京ミレニアルクリニックの特徴

東京ミレニアルクリニックでは、オゼンピックが1本あたり26,820円〜購入できます。1本ずつの単品購入のほかに1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月ごとの定期便が用意されており、1ヶ月1本または1ヶ月2本のプランから選べるなど、購入方法の選択肢が豊富です。

診察料は通常1,650円かかりますが、LINE登録から24時間以内の予約で診察料が無料になるため、費用を抑えたい方は利用してみてください。

東京ミレニアルクリニックでは朝7時から深夜0時まで診療を行っているので、ライフスタイルに合わせて柔軟に受診時間を選べるでしょう。

東京ミレニアルクリニックの情報
その他のGLP-1薬 注射薬:マンジャロ
内服薬:リベルサス
診察料 1,650円
(LINE登録から24時間以内の診察予約で無料)
送料 550円
診療時間 7~24時
支払い方法 クレジットカード
デビットカード
公式URL https://sokuyukai.com/millecli
使い方に応じて購入方法が選べる

オゼンピック2mgの1ヶ月あたりの値段は?費用相場をチェック

オゼンピック1ヶ月あたりの値段

オゼンピックは、1回の注入量によって1ヶ月にかかる費用が異なります。

オゼンピック2mgは何回分?使用量の目安

現在、販売されている「オゼンピック皮下注」は1本に2mgの薬剤が入っており、1本を複数回にわけて投与します。

週1回の頻度で使用量を調整して投与するため、注入量によって1本で半月〜2ヶ月使用できます。

1回の投与量 使用回数
0.25㎎ 8回
0.5㎎ 4回
1㎎ 2回

オゼンピックは1本で3段階「0.25mg・0.5mg・1.0mg」の注入量を調整することができ、GLP-1薬が初めての方は1回0.25mgから投与を開始し、効果に応じて1回最大1.0mgまで注入量を増やせます。

オゼンピック1本で使用できる回数・期間は、1回に0.25mg使用する場合は8回2ヶ月分、0.5mgは4回1ヶ月分、1mgは2回半月分になるため、注入量によって1ヶ月あたりにかかる費用が異なります。

オンライン診療で処方されるオゼンピックの1ヶ月あたりの料金相場

オゼンピックの1ヶ月あたりの費用相場は、注入量や診察方法により12,000円〜60,000円ほどが目安です。

実際、使用する注入量に対して1ヶ月あたりいくらかかるのか、当記事でご紹介しているクリニックのオゼンピックの値段を元に以下の表にまとめました。

オゼンピック注入量 0.25mg
(2ヶ月分)
0.5mg
(1ヶ月分)
1.0mg
(半月分)
×2本
DMMオンラインクリニックのロゴDMMオンラインクリニック 12,100円/月
※単品24,200円の場合
24,200円/月
※単品の場合
47,850円/月
※2本まとめ買いの場合
イーライフのロゴイーライフ 13,450円/月
※1本1ヶ月毎定期26,900円の場合
26,900円/月
※1本1ヶ月定期の場合
52,900円/月
※2本1ヶ月毎定期の場合
スマルナのロゴスマルナ 12,100円/月
※単発24,200円の場合
24,200円/月
※単発の場合
47,850円/月
※まとめ買いの場合
東京ミレニアルクリニックのロゴ東京ミレニアルクリニック 15,400円/月
※単品30,800円の場合
29,800円/月
※1本1ヶ月定期の場合
58,800円/月
※2本1ヶ月定期の場合

上記表内のように、クリニックによってオゼンピックの1ヶ月あたりにかかる費用に差があるのが分かります。

また各クリニックでは、単品購入や定期便、まとめ買いなどの購入方法が用意されており、購入方法によっても割引率が異なるので、1ヶ月あたりの費用を抑えたい場合はよく確認してから購入を検討するとよいでしょう。

オゼンピックは保険適用される?自由診療との違い

ダイエット目的のオゼンピック購入は保険適用になる?

オゼンピックが保険適用になる条件と、3割負担と自由診療の価格差を解説します。

オゼンピックが保険適用になるケース

GLP-1注射薬の「オゼンピック」は、アメリカで「2型糖尿病」と「肥満治療薬」として使用されている薬で、近年では慢性腎臓病の薬としても米食品医薬品局(FDA)が承認をしています。

一方、日本では「2型糖尿病」の治療薬として承認されており、「2型糖尿病」かつ、「運動療法と食事療法だけでは十分な効果が得られない場合」という条件に当てはまれば保険適用内で使用することができます。

しかし、オゼンピックをダイエット目的で購入する場合は「自由診療」に区分され、どのクリニックでオゼンピックの処方を受けたとしても保険適用外になります。その場合、医療費控除も対象になりません

※参考:知っておきたい健康保険の対象にならない費用|公的保険アドバイザー協会

ダイエット目的のオゼンピックの使用は全額自己負担で支払うことになるため、3割負担の一般診療と比べても高額な費用がかかるということを覚えておきましょう。

ダイエット目的の場合は保険適用外

オゼンピックの薬価はいくら?3割負担と自由診療の価格を比較

オゼンピックが保険適用になるケースでは、患者は薬価の3割負担でオゼンピックを入手できます。

2025年10月時点のオゼンピック2㎎の薬価は1キット11,151円で、窓口で実際に支払う3割負担額は1キット3,345円となります。

ただし、自由診療でオゼンピックを希望する場合には、各クリニックで値段を自由に設定できるため、薬価よりも高額になる可能性があります。

オゼンピックの3割負担と自由診療の値段
薬価3割負担自由診療
11,151円3,345円約22,000円~31,000円※

※当記事で紹介しているクリニックのオゼンピック2mg1本の値段を基に記載しています

なお、オゼンピックなどの医療用医薬品は2年に1度、毎回4月に薬価の見直しが行われるため、薬価が変動する可能性があります。

※参考:医療用医薬品オゼンピック

オゼンピックを診察なしで購入できる?個人輸入の危険性を解説

オゼンピックを診察なしで購入できる個人輸入とは

「オゼンピックを診療なしで購入したい」「なるべく安く購入したい」というニーズは根強く、診療の必要がない割安なイメージがある個人輸入を検討している方も少なくないと思います。

海外の医薬品などを個人輸入できる代行サイトで、オゼンピックが購入できるか確認したところ、一部のサイトでは取扱いがあるようです。

ただし、オゼンピックの取扱いがある輸入代行サイトでは、販売できる対象者を以下のように限定しています。

  • 国内品が使用できない明確な理由と処方箋または医師からの医師からが指示書が必要
  • 輸入証明書の発行
  • 医師免許を持つ方 など

これらのことから、基本的に一般の方への販売が難しいのが現状で、もしダイエット目的でオゼンピックを購入したい場合には、取り扱っている病院・クリニックで診療を受け処方してもらうことが必要になります。

>>オンライン診療でオゼンピックが購入できるクリニックを見てみる

オゼンピックをオンライン診療で処方してもらう流れ

オゼンピックをオンライン診療で購入するフロー

オゼンピックをオンライン診療で購入する際には、オンライン診療に対応したクリニックを受診する必要がありますが、当記事でご紹介している「DMMオンラインクリニック」を例にオンライン診療の主な流れを解説します。

STEP1
オンライン診療クリニックの公式サイトにアクセスする
DMMオンラインクリニックの公式サイトのスクショ

オンライン診療に対応しているクリニックのインターネット公式サイトから診療予約します。公式サイトに表示されている「診療予約はこちら」をタップし、受診予約の申し込みへ進みます。

STEP2
各項目に必要事項を記入
DMMオンラインクリニックの診療予約画面のスクショ

遷移したページの内容に沿って、診療予約を行います。
記入項目はクリニックによって様々ではありますが、「診療科目」や「初診・再診」などを選択します。

DMMオンラインクリニックの診療予約の日時選択画面のスクショ

希望の診療時間を選択し、内容が合っているかを確認後、注意事項をよく読み「注意事項を確認しました」にチェックを入れます。
DMMアカウントがある方は「ログインして日時確定する」を選択し、アカウントがない方は「会員登録して日時確定する」を選択して会員登録を行い予約を確定します。

STEP3
事前に問診票を記入する

オンライン診療予約日時前に、問診票を記入します。
問診票の記入が済んでいないとオンライン診療を受けることができない場合もあるので、日時予約をしたら、なるべく早めに記入しておくとよいでしょう。

STEP4
オンライン診療で医師の診察を受ける

予約時間になったらマイページの「診療開始」を選択するとビデオチャットに切り替わり、医師が入室してから診察が開始されます。
イヤホンを使用して受診することもできるので、機器の準備もしておきましょう。

STEP5
薬の決済と発送

オンライン診療終了後、薬の支払い手続きに移ります。
薬の決済が完了次第、発送手続きが行われますが、診療時間帯によっては最短当日に発送されるため、早めに決済するといいでしょう。

オゼンピックの効果・副作用と使い方を解説

オゼンピックの効果と副作用・使い方

ここでは、オゼンピックをオンライン購入する前に、オゼンピック2mgの効果や副作用、正しい使い方を解説するので、確認しておきましょう。

オゼンピック2mgで期待できる作用

オゼンピックは本来「2型糖尿病」の患者に用いられる治療薬ですが、食欲を抑えたり血糖値のコントロールや脂肪燃焼効果が期待できるとしてダイエット薬として用いられています。

肥満になるメカニズムは様々ありますが、体に脂肪がつく要因のひとつとして血糖値の上昇が考えられています。

オゼンピックに配合されている有効成分のセマグルチドは、もともと体内にあるGLP-1受容体に働きかけ、膵臓から分泌される血糖値を下げるホルモン「インスリン」の分泌を促進します。
さらに血糖値を上げる「グルカゴン」の分泌を抑制することで、食後の急激な血糖値の上昇を抑える作用があります。

オゼンピックで期待できる効果
有効成分 セマグルチド(遺伝子組み換え)
効果 ・血糖値の上昇を抑える
・食欲抑制
・消化を遅らせて満腹感を得る
・基礎代謝を上げ脂肪をつきにくくする

※参考:医療用医薬品 : オゼンピック

また、食べた物の消化を遅らせる働きがあり、少ない食事量で満腹感が得られるため、食欲を抑えることができます。
脂肪を分解しやすくする働きもあり、エネルギーを産生しやすくして基礎代謝が上がることで脂肪燃焼にも効果が期待できます。

オゼンピックの痩せる効果まとめ

オゼンピックは、食欲を抑えつつ、血糖値の上昇をコントロールすることができ、さらに基礎代謝の向上によって、自然に摂取カロリーが減り脂肪燃焼により体重減少の効果が期待できます。
さらに、食事のコントロールや運動習慣などを組み合わせることで、体重減少の効果がより期待できるため、薬だけに頼らず食事内容の見直や運動も同時に行うとよいでしょう。

注意したい副作用・使用できないケース

オゼンピックには副作用が起こる場合があり、さらに禁忌・使用ができない人がいます。

主な副作用

吐き気、嘔吐、便秘、下痢、消化不良、腹部不快感、倦怠感、手足のふるえ、冷汗、注射部位のかゆみや赤み、同じ箇所を続けて注射することにより皮膚が硬くなる など

オゼンピックの副作用のなかで、比較的よく見られる症状には「吐き気・嘔吐・便秘・下痢・消化不良・腹部不快感」があります。これらの副作用は、投与を行った多くの方に症状がみられますが、通常しばらく様子を見て使用していくうちに徐々に治まることが多いようです。

また、「手足のふるえ・冷汗・倦怠感」などは、軽度の低血糖を起こしている可能性があるため、ブドウ糖や砂糖が含まれる食品・飲料を摂取することで症状が回復します。

「注射部位の痒み・かゆみ・皮膚が硬くなる」などの症状については、注射した部位を強くこすったりもんだりしないように注意したり、注射する場所を毎回変えるなどで、副作用の発現を抑えることができます。

これらのオゼンピックの副作用は、比較的軽度で投与をしばらく続けることで症状が落ち着くことがほとんどのため、投与を続けても問題ないと言われています。

オゼンピックの副作用と対処法まとめ

ただし、ごく稀に以下のような重篤な副作用が起こる場合があります。

重大な副作用

重度の低血糖、胆のう炎、急性すい炎、胆管炎、胆汁うっ滞性黄疸 など

これらの副作用が起こると、けいれんや意識の低下、激しい腹痛・嘔吐、右上腹部の強い痛み、発熱、寒気、白目や皮膚が黄色くなる、尿の色が濃くなる、かゆみなどの症状が現れます。
重大な副作用の発現率はごく稀で低いと言われているものの、命に関わる場合もあるため、これらの症状が見られたらすぐに医療機関を受診するようにしましょう。

また、オゼンピックが使用できない人もいます。

オゼンピックの禁忌

  • 成分に対し過敏症のある人
  • 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[インスリン製剤による速やかな治療が必須となるので、本剤を投与すべきでない。]
  • 重症感染症、手術等の緊急の場合[インスリン製剤による血糖管理が望まれるので、本剤の投与は適さない。]

オゼンピックが使用できない人

オゼンピックが使用できない人一覧
  • 膵炎の既往歴がある方
  • 重度の胃不全麻痺等、重度の胃腸障害がある方
  • 低血糖を起こす可能性がある方
  • 妊活中の女性
  • 妊娠・授乳中の女性
  • 小児
  • 高齢者

参考:2.禁忌(次の患者には投与しないこと) 3.組成・性状 4.効能又は効果 5.効能又は効果に関連する注

これらの項目に当てはまる人にはオゼンピックが使用できないため、自己判断で使用せず必ず医師に相談するようにしてください。

オゼンピックのここに注意!

オゼンピックは、海外では重度の肥満患者のダイエット薬として承認されていますが、国内では2型糖尿病の治療薬としてのみ承認されています。

自己注射できるため、手軽さを感じるかもしれませんが、これらの副作用や禁忌事項からも、オゼンピックをダイエット目的で使用する際には必ず医師の診断・指導のもとで使用するようにしてください。

>>24時間診療・相談可能!DMMオンラインクリニックの公式サイトはこちら

オゼンピック2mgの正しい使い方

オゼンピックの使い方には決められた手順があります。オゼンピックはペン型の自己注射薬なので、安全に・確実に投与するために正しい使い方を確認しておきましょう。

オゼンピックの使い方のフロー

オゼンピック2㎎は1本を複数回使用するタイプの注射薬で、週1回の頻度で投与します。新しいペンを使い始める際に空打ちと呼ばれる動作確認が必要ですが、2回目以降は空打ちせずに使用できます。

オゼンピックを注射するときは、必ず手指やゴム栓、注射部位を消毒し、注射針の着脱や皮膚に針を刺すとき・抜く時は確実に「まっすぐ」になるように扱いましょう。

オゼンピックの空打ちのやり方は?
オゼンピックの各部名称の図説

※画像引用元:novo naordisk|オゼンピック皮下注2㎎による2型糖尿病治療ガイド

オゼンピックの空打ちは、ダイヤル表示を「0」のすぐうしろにある点線メモリに設定して行います。
針を上に向け、指先でカートリッジを何回か弾くようにして気泡を上部に集め、そのまま注入ボタンを押してダイヤルが0になるのを確認します。針先から薬液がでれば空打ちは完了です。

オゼンピック使用量のポイント

オゼンピックの1回に注入できる最大量は1.0mgです。

基本的にオゼンピックは、からだへの負担を最小限に抑えつつ薬剤に慣れさせるために0.25mgから投与を開始します
0.25mgを4週間投与したあとに効果が不十分なら0.5mgに増量し、さらに4週間後に効果が不十分であれば最大量である1mgに増やします。
万が一、オゼンピック1㎎を4週間続けても効果を感じない場合は、主治医に相談しましょう。

オゼンピックを安く購入するためのオンライン診療の選び方

オゼンピックを安く購入するクリニックの選び方

オゼンピックは継続して使用することで効果を発揮する薬のため、できるだけ費用を抑えて続けられるクリニックを選ぶことが大切です。 ここでは、オンライン診療でオゼンピックを購入する際に確認しておきたい3つのポイントを紹介します。

料金プランをチェック

オゼンピックの値段はクリニックによって異なるため、まずは各クリニックの料金プランを比較することが大切です。

オンライン診療に対応しているクリニックでは、単品購入だけでなく「まとめ買い」や「定期便プラン」を用意しているところが多く、購入方法によって1本あたりの値段が割安になります。
また、初回限定の割引キャンペーンやクーポンを利用できるクリニックもあるため、初回費用を抑えたい方は事前に確認しておくとよいでしょう。

薬以外の追加費用もチェック

オゼンピックの値段だけでなく、診察料や送料などの追加費用も忘れずに確認しましょう。
オンライン診療では、初診料や再診料が無料のクリニックもあれば、診察ごとに診察料がかかるクリニックもあります。
また、送料やシステム利用料などの追加費用などが加算されるため、予想よりも費用がかかる可能性があります。

「薬代のみ」と記載されていても、実際には配送料や再診料が発生する場合があるため、トータルの費用を確認しておくことが重要です。

診療時間をチェック

オンラインクリニックを選ぶ際には、料金はもちろん診療時間も重要なチェックポイントです。
仕事や家事で日中忙しい方は、夜遅い時間帯や早朝でも診療を受けられるクリニックを選ぶと、都合に合わせて受診しやすくなります。

診療時間が限られているクリニックの場合、予約が取りづらかったり、希望する時間帯に受診できないこともあるため、自分の生活リズムに合った診療時間のクリニックを選ぶことで、継続しやすくなるでしょう。

・マンジャロなど他のGLP-1注射とも比べたい方

同じ週1回のGLP-1注射でも、マンジャロは作用の仕組みや価格帯が異なります。
東京で処方が安いクリニックの比較はこちらでまとめています。

・注射以外の痩せる薬も検討したい方

飲み薬や食欲抑制剤など、オゼンピック以外の選択肢も目的別に整理しています。
自分に合う薬の探し方はこちらをご覧ください。

オゼンピックをオンライン診療で購入する際のよくある疑問

オゼンピックをオンライン購入前のよくある疑問

ここではオゼンピックに関するよくある疑問をまとめたので、オンライン購入を検討している方は参考にしてみてください。

オゼンピック2mgのダイエット効果|1ヶ月でどのくらい体重変化がある?

オゼンピックの投与を開始してから効果が現れるまでの期間としては、一般的に3~4ヶ月と言われているため、使用開始から1ヶ月程度で効果を得ることは難しいのが現状です。

海外でも多くの臨床試験が行われており、以下のような結果が発表されています。

投与開始から12週間後の結果

※ 用量:1.0mg まで増量

  • プラセボと比較して一日を通して食事で摂取した総エネルギーの摂取量が24%減少
  • 体脂肪量による平均体重のベースラインから-5.0kg減少
投薬開始12週間後の結果のグラフ

引用元:Effects of once-weekly semaglutide on appetite, energy intake, control of eating, food preference and body weight in subjects with obesity

68週間に渡る肥満治療の結果

※ 用量:2.4mgまで増量

  • ベースラインから平均14.9%の体重減少が見られた
68週間の肥満治療の結果のグラフ

引用元:Once-Weekly Semaglutide in Adults with Overweight or Obesity

これらの研究結果から投与開始から4週目頃から体重が減りはじめることが多く、12週間後には10%程度、68週間後には15%程度の体重減少があるということが分かっているようです。

オゼンピックの効果があらわれる期間について

ただし、研究内容によって使用量が異なり、「肥満患者(海外のBMI30以上の人)」を対象に行われた研究になります。
そのため、個人差はもちろん、海外の人と日本人では体格に差があることから、日本人がオゼンピックを使用してダイエットを行っても、同様の結果が得られるわけではありません。

極度の肥満でない方がオゼンピックを使用しても結果が異なる可能性があるため、これらの結果はあくまで参考として理解しておくとよいでしょう。
もし、オゼンピックを3~4ヶ月使用して効果が得られなかった場合には、他の薬への変更も検討してみてください。

オゼンピックを使用しても痩せないケースは?

オゼンピックを使用しても痩せないと感じる場合、薬の効果だけでなく生活習慣や使用方法が関係していることがあります。

オゼンピックで痩せない3つの原因

このように、オゼンピックで痩せないと感じる場合は、薬の作用だけに頼るのではなく、生活習慣や食事・運動のバランスを見直すことが重要です。

オゼンピック・リベルサス・マンジャロの違いは?

オゼンピックをはじめとしたGLP-1受動態作動薬は、リベルサスやマンジャロなどがあります。
いずれもGLP-1ホルモンの働きを助けて血糖値を下げる作用がありますが、体重減少効果は以下のような違いがあります。

(A) Comparison: vs ‘O-Semaglutide_14’(BW change[kg])

TreatmentMD95%-CI
Tirzepatide_15-6.84[-8.97; -4.71]
Tirzepatide_10-4.64[-6.78; -2.50]
Tirzepatide_5-1.94[-4.07; 0.19]
Semaglutide_1.0-1.77[-4.27; 0.73]
Semaglutide_0.5-1.22[-3.68; 1.24]
O-Semaglutide_71.53[0.70; 2.37]
Liraglutide_1.82.02[0.28; 3.75]
O-Semaglutide_32.54[1.71; 3.37]
PCB2.62[1.59; 3.65]
Sitagliptin_1002.86[1.40; 4.31]
Liraglutide_0.6-0.93.17[1.79; 4.55]
Dulaglutide_0.753.36[2.00; 4.71]

(B) Comparison: vs ‘PCB’(BW change[kg])

TreatmentMD95%-CI
Tirzepatide_15-9.46[-11.74; -7.18]
Tirzepatide_10-7.26[-9.55; -4.97]
Tirzepatide_5-4.56[-6.84; -2.28]
Semaglutide_1.0-4.39[-7.02; -1.76]
Semaglutide_0.5-3.84[-6.43; -1.25]
O-Semaglutide_14-2.62[-3.65; -1.59]
O-Semaglutide_7-1.08[-2.17; 0.00]
Liraglutide_1.8-0.60[-2.32; 1.11]
O-Semaglutide_3-0.08[-1.15; 1.00]
Sitagliptin_1000.24[-1.43; 1.91]
Liraglutide_0.6-0.90.55[-0.91; 2.02]
Dulaglutide_0.750.74[-0.84; 2.32]

※参考:横浜市立大学「日本人2型糖尿病患者における新規GLP-1受容体関連薬の治療効果の違いを明らかに

各GLP-1薬の研究結果

  • オゼンピック:週1回1mgを68週投与し、体重10.6%減
  • リベルサス:1日1回14㎎を26週投与し、体重3~4.7㎏減
  • マンジャロ:週1回15㎎を72週投与し、体重21.1%減

オゼンピックをはじめとするGLP-1薬の体重減少効果を示した研究結果では、マンジャロの体重減少効果が高く、次いでオゼンピック、リベルサスの順になっています。

また、この3つのGLP-1薬には以下のような違いがあります。

GLP-1薬 オゼンピック リベルサス マンジャロ
有効成分 セマグルチド セマグルチド チルゼパチド
投与方法 注射 内服 注射
投与間隔 週1回 1日1回 週1回
1回の投与量 0.25mg
0.5mg
1mg
3㎎
7㎎
14㎎
2.5㎎
5㎎
7.5㎎
10㎎
12.5㎎
15㎎
1本あたりの使用目安 2~4週間分 1回使い切り
国内承認の適応症 2型糖尿病 2型糖尿病 2型糖尿病
発売 2017年 2019年 2022年

これらのGLP-1製剤のうち、リベルサスは飲み薬なので注射に抵抗がある方でも取り組みやすいです。
オゼンピックとマンジャロは注射器で投与しますが、それぞれ投与の頻度や投与量、1本で使用できる期間が異なります。

これらのことからも、GLP-1薬を選ぶときは、ダイエット効果だけでなく使用頻度・使用方法といった続けやすさや、使用実績など安全性に関わるデータも踏まえ、医師と相談しながら自分にあったものを選択しましょう。

・注射ではなく飲み薬のGLP-1から始めたい方

同じ有効成分セマグルチドの内服薬リベルサスなら、注射に抵抗がある方でも取り組みやすいでしょう。
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オゼンピック2mgが安いオンライン診療おすすめクリニック【まとめ】

オゼンピックおすすめオンラインクリニック

オゼンピックを安く購入できるオンラインクリニックはあまり多くはありませんが、当記事でご紹介しているように、値段や購入方法がクリニックによって異なります。
2本・3本まとめて購入する方法や定期的に薬を配送してもらう定期便などもあり、購入方法によって割引価格で購入することができるので、なるべく費用を抑えたい場合にはそういった購入方法を検討してみるといいでしょう。

ただし、オゼンピックは効果発現に応じて1本(2mg)を1ヶ月~2ヶ月で使用していくため、使用量が増えることによって費用がかかります。
また、オゼンピックは「2型糖尿病」の治療に使用される薬のため、ダイエット目的で使用する場合には、効果のみならず副作用もあるということを理解したうえで、医師の指導のもと、使用するようにしてくださいね。

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参考文献